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暴風雨の中でのお月見
2006年10月6日(雨)
今日は弱い台風並みの暴風雨に見舞われた肌寒い1日であった。ただ、娘は天候とは逆に終始ご機嫌で、今日も大部分の時間一人で大人しく遊んでくれていた。また、今日は十五夜ということでママがお月見ダンゴを買って帰ってきたのだが、日が暮れるに連れてますます風雨が強まり、とても月を見れる状態ではなかった。ただ、ママのグッドなアイデアを使って、暴風雨の中でお月見をした。夜は語学指導があったため、ゆったりとしたお月見ではなく、慌ただしさの中でのお月見だったが...。
朝方かなり気温が下がっており、掛け布団を1枚増やして床についた私は、ヌクヌクの布団から抜け出すのが辛かったが、いつも通り7時には何とか布団から抜け出して娘を預かった。ただ、今日も娘は朝から機嫌が良く、ママの後追いをすることもなく大人しくオモチャで遊んでいてくれた。しかも、ずっと一ケ所に座って遊んでいてくれたため、離乳食の時間まで私は毛布にくるまって娘の傍らに横になり、ボーッと娘の遊ぶ姿を眺めているだけで良かった。ただ、8時半から離乳食を食べさせようと温めるために部屋を離れたところ、そのわずかな間に娘は眠りについてしまった。このため、1回目の離乳食を食べさせたのは10時からとなってなってしまった。
10時に目覚めた娘は、起きるとすぐウンチをしたため、まずはおむつを替えてあげ、それら離乳食を食べ始めた。すると、お腹もだいぶ空いていたようで、自ら食べ物に手を伸ばしてパクパクと食べ始めた。だが、今日はちょっと油断した隙に汁の器に手を入れられてしまい、中にあった豆腐を手で掴まれてしまった。幸い、食べさせる時にはかなり冷ました状態であるため、火傷をすることはなかったのだが、豆腐を持った手をギュッと握られた後、手についたものを振り落とそうとする感じで手を振られてしまたため、テーブルやスウィング・チェアはもちろん、床にまで破片が飛び散るという悲惨な状況になってしまった。また、その楽しさを覚えてしまったのか、その後今日から1つ分に増やした卵の黄身でも同じことをされてしまった。床やテーブルはあとで掃除することにしても良いが、スウィング・チェアのところに落ちたものを洋服で潰されてしまうとさらに大変なさわぎになってしまう。取りあえずそれだけは落とされる度に拾い拾い離乳食を進め、40分かけてようやく食べさせ終えた。また、床の大掃除を終えた時には11時を回っていた。
派手に食べ遊んでくれた娘だが、その後は一人でオモチャで大人しく遊んでくれ、私は自分の作業をしながら時折様子を伺ってあげるだけで済んだ。また、気温が低いせいか、いつもよりお疾呼をしたようで、12時55分にパンパンになったおむつを替えてあげたのだが、その後5分もしないうちに娘は昼寝に入ってしまった。
娘が2時半に昼寝から目覚めると、すぐに2回目の離乳食を与えた。今度はトマト・ジュースやミルク粥など液体系の物が多かったため、同じ失敗を繰り返さないようにかなり慎重に与えたのだが、娘自体もほとんど食べ遊ぶことがなかった。このため、今度はほとんどこぼすことなく、何とか30分ほどで無事に食べさせ終えることが出来た。また、食べ終えた後はしばらく同じ部屋にいてあげたのだが、壁伝いに歩いたり、床一面にオモチャを広げてはあっちへ行ったり、こっちへ来たりして遊んだりするなど、ほとんど一人で遊んでいる状態であった。私を意識してくれたのは、壁伝いに歩いている時に、刑事物のコメディーで尾行する刑事が相手に気付かれないように壁に背をつけて身を隠す姿勢というか、忍者が壁を背に張り付く姿勢というか、伝い歩きの状態から反転して壁に背中を付け、両手を斜め下45度に開き、手のひらを壁に付けるような格好をして、何回か私の方を向いて得意げに微笑んだぐらいである。また、4時にウンチをしたためにおむつを替えてあげたのだが、その後もママが戻ってくるまで、ずっとそのような状態が続いていた。
ママが6時にお月見ダンゴを買って帰ってくると、今日は7時半から語学指導があるため時間的にあまり余裕はなかったのだが、ダンゴを出窓に置いてお月見をした。といっても、暴風雨のため実際に月は見ることが出来なかったので、ママが即席で演出した月を見たのだが、これが非常に良い月であった。丸い黄色いマグネットを窓に張り付けたのだが、中には有名なウサギのキャラクターが描かれていたため、月の中でウサギが餅つきをしているという昔ながらの日本の月の見方にピッタリだったのである。
しばらくお月見をして記念のためにデジカメで撮影をすると、急いで娘をお風呂に入れ、まずは私たちが夕食をとった。そして、2回目の離乳食を食べる時間が遅かった娘には、7時5分からママが食べさせた。ただ、順調な食べ振りを見せた娘が食べ終えたのは、私が指導に入る7時半直前であったため、ママが食器を片付ける間に私がゆっくりと娘の相手をすることができなった。そこで、その間はたつ爺に相手をしてもらい、プラスチックのボールで遊んでいたのが、どうやら「頂戴」を認識したようで、たつ爺が何度か「頂戴」というと、その都度手に持ったボールを素直に渡してあげていた。渡した後はまたすぐに欲しがって、娘が「頂戴」という感じで手を伸ばし、素直に渡さないと奪い取っていたのだが...。
私が指導に入った後は、8時5分からおっぱいをもらい、娘は8時半前には寝付いたようである。ただ、ここで今日はちょっとした事件があった。幸い事故にはつながらなかったのだが、ママが1時間ほどベッドの柵をあげ忘れていたのである。私が指導を終え後に、ママが娘の様子を見にいったため気付いたのだが、床に入るまで気付かなかったら、また落下事故につながるところだった。というのも、今日は風が強く雨戸がカタカタ音を立てていたせいもあるのか、寒くてトイレが近かったのか、11時過ぎに娘が一旦目を覚ましてしまったからである。
目を覚ましてしまった娘はというと、おむつがパンパンであったため、すぐに交換してあげたのだが、その後すぐに寝付いてはくれなかった。そこで、しばらくママがおっぱいをくわえさせて落ち着かせたのだが、これまで娘は寝たら朝までほとんど起きることがなかったので、途中で起きてしまった娘を寝かし付けるためにこのようなことをするのはいつ以来だろうかというか、もしかしたら初めてかなというほど珍しいことである。ただ、明日の朝おっぱいが出なくなってしまうのではないかと心配しつつも、娘が納得するまでくわえさ続けていると、12時前には再び眠りについてくれ、その後私たちも床についた。
(実際の投稿日時:2006/10/27 11:41:29)
今日は弱い台風並みの暴風雨に見舞われた肌寒い1日であった。ただ、娘は天候とは逆に終始ご機嫌で、今日も大部分の時間一人で大人しく遊んでくれていた。また、今日は十五夜ということでママがお月見ダンゴを買って帰ってきたのだが、日が暮れるに連れてますます風雨が強まり、とても月を見れる状態ではなかった。ただ、ママのグッドなアイデアを使って、暴風雨の中でお月見をした。夜は語学指導があったため、ゆったりとしたお月見ではなく、慌ただしさの中でのお月見だったが...。
朝方かなり気温が下がっており、掛け布団を1枚増やして床についた私は、ヌクヌクの布団から抜け出すのが辛かったが、いつも通り7時には何とか布団から抜け出して娘を預かった。ただ、今日も娘は朝から機嫌が良く、ママの後追いをすることもなく大人しくオモチャで遊んでいてくれた。しかも、ずっと一ケ所に座って遊んでいてくれたため、離乳食の時間まで私は毛布にくるまって娘の傍らに横になり、ボーッと娘の遊ぶ姿を眺めているだけで良かった。ただ、8時半から離乳食を食べさせようと温めるために部屋を離れたところ、そのわずかな間に娘は眠りについてしまった。このため、1回目の離乳食を食べさせたのは10時からとなってなってしまった。
10時に目覚めた娘は、起きるとすぐウンチをしたため、まずはおむつを替えてあげ、それら離乳食を食べ始めた。すると、お腹もだいぶ空いていたようで、自ら食べ物に手を伸ばしてパクパクと食べ始めた。だが、今日はちょっと油断した隙に汁の器に手を入れられてしまい、中にあった豆腐を手で掴まれてしまった。幸い、食べさせる時にはかなり冷ました状態であるため、火傷をすることはなかったのだが、豆腐を持った手をギュッと握られた後、手についたものを振り落とそうとする感じで手を振られてしまたため、テーブルやスウィング・チェアはもちろん、床にまで破片が飛び散るという悲惨な状況になってしまった。また、その楽しさを覚えてしまったのか、その後今日から1つ分に増やした卵の黄身でも同じことをされてしまった。床やテーブルはあとで掃除することにしても良いが、スウィング・チェアのところに落ちたものを洋服で潰されてしまうとさらに大変なさわぎになってしまう。取りあえずそれだけは落とされる度に拾い拾い離乳食を進め、40分かけてようやく食べさせ終えた。また、床の大掃除を終えた時には11時を回っていた。
派手に食べ遊んでくれた娘だが、その後は一人でオモチャで大人しく遊んでくれ、私は自分の作業をしながら時折様子を伺ってあげるだけで済んだ。また、気温が低いせいか、いつもよりお疾呼をしたようで、12時55分にパンパンになったおむつを替えてあげたのだが、その後5分もしないうちに娘は昼寝に入ってしまった。
娘が2時半に昼寝から目覚めると、すぐに2回目の離乳食を与えた。今度はトマト・ジュースやミルク粥など液体系の物が多かったため、同じ失敗を繰り返さないようにかなり慎重に与えたのだが、娘自体もほとんど食べ遊ぶことがなかった。このため、今度はほとんどこぼすことなく、何とか30分ほどで無事に食べさせ終えることが出来た。また、食べ終えた後はしばらく同じ部屋にいてあげたのだが、壁伝いに歩いたり、床一面にオモチャを広げてはあっちへ行ったり、こっちへ来たりして遊んだりするなど、ほとんど一人で遊んでいる状態であった。私を意識してくれたのは、壁伝いに歩いている時に、刑事物のコメディーで尾行する刑事が相手に気付かれないように壁に背をつけて身を隠す姿勢というか、忍者が壁を背に張り付く姿勢というか、伝い歩きの状態から反転して壁に背中を付け、両手を斜め下45度に開き、手のひらを壁に付けるような格好をして、何回か私の方を向いて得意げに微笑んだぐらいである。また、4時にウンチをしたためにおむつを替えてあげたのだが、その後もママが戻ってくるまで、ずっとそのような状態が続いていた。
ママが6時にお月見ダンゴを買って帰ってくると、今日は7時半から語学指導があるため時間的にあまり余裕はなかったのだが、ダンゴを出窓に置いてお月見をした。といっても、暴風雨のため実際に月は見ることが出来なかったので、ママが即席で演出した月を見たのだが、これが非常に良い月であった。丸い黄色いマグネットを窓に張り付けたのだが、中には有名なウサギのキャラクターが描かれていたため、月の中でウサギが餅つきをしているという昔ながらの日本の月の見方にピッタリだったのである。
しばらくお月見をして記念のためにデジカメで撮影をすると、急いで娘をお風呂に入れ、まずは私たちが夕食をとった。そして、2回目の離乳食を食べる時間が遅かった娘には、7時5分からママが食べさせた。ただ、順調な食べ振りを見せた娘が食べ終えたのは、私が指導に入る7時半直前であったため、ママが食器を片付ける間に私がゆっくりと娘の相手をすることができなった。そこで、その間はたつ爺に相手をしてもらい、プラスチックのボールで遊んでいたのが、どうやら「頂戴」を認識したようで、たつ爺が何度か「頂戴」というと、その都度手に持ったボールを素直に渡してあげていた。渡した後はまたすぐに欲しがって、娘が「頂戴」という感じで手を伸ばし、素直に渡さないと奪い取っていたのだが...。
私が指導に入った後は、8時5分からおっぱいをもらい、娘は8時半前には寝付いたようである。ただ、ここで今日はちょっとした事件があった。幸い事故にはつながらなかったのだが、ママが1時間ほどベッドの柵をあげ忘れていたのである。私が指導を終え後に、ママが娘の様子を見にいったため気付いたのだが、床に入るまで気付かなかったら、また落下事故につながるところだった。というのも、今日は風が強く雨戸がカタカタ音を立てていたせいもあるのか、寒くてトイレが近かったのか、11時過ぎに娘が一旦目を覚ましてしまったからである。
目を覚ましてしまった娘はというと、おむつがパンパンであったため、すぐに交換してあげたのだが、その後すぐに寝付いてはくれなかった。そこで、しばらくママがおっぱいをくわえさせて落ち着かせたのだが、これまで娘は寝たら朝までほとんど起きることがなかったので、途中で起きてしまった娘を寝かし付けるためにこのようなことをするのはいつ以来だろうかというか、もしかしたら初めてかなというほど珍しいことである。ただ、明日の朝おっぱいが出なくなってしまうのではないかと心配しつつも、娘が納得するまでくわえさ続けていると、12時前には再び眠りについてくれ、その後私たちも床についた。
(実際の投稿日時:2006/10/27 11:41:29)

